【保存版】退職・転職時に返却するもの一覧

【保存版】退職・転職時に返却するもの一覧

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健康保険証
職員証、職員バッチ、名刺等
通勤定期券(現物支給の場合)
事務用品・ユニフォームなど経費で購入したもの
鍵や資料など、機密にかかわるもの
看護寮の鍵

こちらに関しては病院やクリニックによって異なるケースが多いので、病院側の支持に従いましょう。健康保険証は次の病院で働く場合は再度もらえるので安心してください。

看護師を退職して家族の扶養に入る為の注意点

看護師を退職して家族の扶養に再度入る方、結婚して旦那の扶養に入る方もいるとお思いますが、注意点をご説明しておきます。家族の扶養に入る理由としては、健康保険を親名義にするためだと思いますが、1年間にどれぐらい稼いだかで、入れるか決まりますので注意が必要です。

看護師が扶養に入るための注意点

1月から12月までの税込年収が103万円を超えた場合は扶養に入ることができません。

詳しく説明しますと例えば、親と娘で考えると

娘の2013年1月~12月看護師年収150万円の場合
親の2013年の年末調整書類は扶養に入ることができません。

2014年から入ることが可能になるので、2014年の1月に、親の会社に再度申請を出すことで、健康保険諸はもらえます。
少しややこしいですが、税金面でもお得になるので、少しの期間で看護師を辞めた場合はしっかりと自分の税込年収を確認しましょう。