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SNSのフォロワー数を増やす戦略事例

SNSを始めたばかりの企業にとって最初段階で取り組むべきことがフォロワー数を増やすこと。
個人のアカウントと勝手が違うので、うまくフォロワー数が増えない企業も多いのでは。

ではどうやってフォロワーを増やしていけばいいのか?

その事例を紹介したい。

自社スタッフだけでなく、コアなファンにも情報発信

マイナーなスポーツのアイテムを取り扱う販売店は、日本国内でのスポーツ認知度を上げたいと考えていた。

どうやってマイナーなスポーツの認知度を上げるか悩んだ結果、自社スタッフではなくそのスポーツのコアファンにSNS上で情報発信してもらうことに。

コアなファンほど情報発信をしたい、魅力を広めたいと思うからだ。投稿する内容は、日頃のトレーニングの様子からスポーツを行なっている時、道具の手入れの様子までと幅広い内容を発信してもらった。
そうすることにより、読者に対して選手たちの普段見ることのない魅力まで伝わり結果としてスポーツ全体の魅力が伝わった。

SNSのフォロワー数も以前に比べて大分増え、まさにコアファンからライトファンを波及するように増やしていいった事例である。

特に自社でWEB運営のスタッフが少ない企業にとってはコアなファンに手伝ってもらうのも1つの手かもしれない。

店の方向転換を機にSNSを地道に投稿

カジュアルで大衆的な洋食店だったお店が素材にこだわった高級店へと方向転換することとなった。

既存客が離れ、なおかつ新規客がお店に足を運んでくれるのか不安があった。
そこで不安を払拭すべく始めたのがFacebook。

毎日必ず1回は投稿を続け、店長をはじめスタッフもSNS上で積極的に顔出しをするようにして親近感が持てるようにした。

また料理に使うこだわりの素材について、お店の雰囲気が伝わるような写真を撮影し投稿。
さらにFacebook広告を打ち出してさらに新規顧客へとリーチした。

結果としてFacebookの「いいね!数」は増え、立地が悪いにもかかわらずFacebookを経由して来店するお客様が増えた。

地道な投稿が功を奏した事例である。

無理なく続けるSNS運営

SNSの運営で一番大変なのが継続して投稿すること。

1つのSNSだけならまだしも、複数のSNSを管理している人にとっては大きな負担であろう。

今回の事例はInstagramを軸としたある店舗の事例。

オーナーは店を始める前から元々ブログを書いていたが、開店すると同時に業務の忙しさから手が回らなくなった。
さらに複数のSNSアカウントも運営しており考えた結果、Instagramを軸とした情報発信に方向転換。

InstagramからFacebook、Tumbler、Twitterへアカウントをリンクし、Instagramへ投稿すると同じ内容がリンクしたアカウントに投稿される仕組みだ。

投稿する際、全てのSNSで同じ内容が投稿されることを考慮して、写真も文章もしっかりと吟味してから投稿。

これにより店長の負担が大分減り、毎日無理なくSNSの運営を続けられた。

今ではFacebook「いいね!数」1万以上、Instagramフォロワー数8千人を超えている。

まとめ

SNSのフォロワーを増やすには地道な努力が必要である。

自社の状況に合わせた無理のないSNS戦略を立て、実践してみてはいかがだろうか。

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