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PV数を増やすコンテンツ拡散の事例

オウンドメディアのPV数を上げるためにコンテンツの拡散は重要な打ち手である。
商品購入などのコンバージョンにつなげるためにはサイトへの訪問者数を増やさなければ始まらない。

今回はコンテンツをどうやって拡散しPV数やCVにつなげたか事例を紹介する。

インフルエンサーを活用した事例

SNSで爆発的に拡散を狙うのであれば、有名人・著名人などのインフルエンサーにシェアしてもらうことが一般的だ。

インフルエンサーはフォロワー数も多く影響力もあるので、1度投稿しただけでPV数が跳ね上がる。

あるWEBマガジンは、インフルエンサーを対象に取材を行い、記事にして発信。
もちろん取材したインフルエンサーにも自身の記事をシェアしてもらいPV数を伸ばした。インフルエンサーからシェアしてもらうことで、自社のフォロワー以外のユーザーに対しても記事が届くので結果として新規の訪問者を増やすことにもつながる。

だが、インフルエンサーにお願いをする場合は、自社や商品との親和性や企画内容をしっかりと打ち合わせをしなければならない。

すぐにPV数を増やしたい時やトレンドに合わせて拡散したい時に有効な事例である。

ブックマークを狙い「後で読まれるコンテンツ」を狙う

オウンドメディアのコンテンツを拡散する際に欠かせないのがSEO対策。

SEO対策で有効な1つの手段として外部のサイトから被リンクされることだ。
外部から自社サイトへのリンクが増えると、検索エンジンからの評価が上がるのでサイトへの誘導が高まる。

もちろんこちらから意図的に被リンクを増やしても、検索エンジン側から見抜かれ返って逆効果である。

なので自然にリンクされるようなコンテンツを作らねばならない。そのためにはある程度検索されているキーワードを意識してそのキーワードに合わせた内容のコンテンツを配信するといい。
WEBマガジンなどのトレンドに左右されるサイトはGoogleキーワードプランナーを使って検索されているキーワードを分析し、コンテンツづくりに生かしている。

何度も読まれるコンテンツを作りたい時は1度検索キーワードを分析してみるといいかもしれない。

思わずシェアされるためのコンテンツづくり

SNSでシェアされることもコンテンツが拡散する1つの手だ。
思わず誰かに紹介したくなるコンテンツであれば自ずとシェアもされるだろう。

シェアされるにはコンテンツの中身もそうだが、どこでコンテンツを配信するかも大事になってくる。

例えば若者がターゲットであればTwitterやInstagram、ビジネスマンであればFacebookなどターゲットに合わせて投稿する場所を工夫するのがいいだろう。
また、コンテンツのタイトルやアイキャッチの画像も複数のパターンで投稿し、どのパターンがシェアされたか分析し改良しながら投稿するといい。

先の事例で挙げた、検索キーワードからの分析と合わせてコンテンツづくりを行うのが理想的。

また、シェアされるにはただ記事を読んでもらうだけでなく、読んだ後に読者の感情に訴えかける内容でないとシェアはされないだろう。

「PV数を増やすコンテンツ拡散の事例 」のまとめ

オウンドメディアの拡散にはインフルエンサーを活用して爆発的にリーチする方法や、地道な分析を重ねて拡散を狙う方法もある。

まずはどんなコンテンツをどんなターゲットに届けるか整理してから企画することをお勧めする。

また、普段から自分自身が「シェアしたい」と思った記事をブックマークしておき、いざ記事を作成するときに参考にしてもいいだろう。

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