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自然検索とソーシャルメディアの対策

まずは検索とソーシャルメディア

本記事で対象とするのは大きく分けると「検索エンジン」と「ソーシャルメディア」です。

もちろん細かい経路はありますし、他もまったく考えなくていいというわけではないのですがまずは効果の高くなりやすいこの2つを重視していきます。
なぜかというと、Webマーケティングの準備として、それ単体でお金をかけなくても集客できる場にする必要があります。

それに対して、必要に応じてディスプレイ広告や有償のツールを使うことでレバレッジをかけていきます。そして、お金をかけずに集客をする場合、検索エンジンとソーシャルメディアはマストな領域になるからなんです。
また、将来的に広告出稿する場合も、検索エンジンにおけるリスティング広告や、ソーシャルメディア広告は無視できない存在です。それらの中で効果的にトラフィックを獲得する上でも、検索エンジンとソーシャルメディアとの付き合い方はまず大前提になります。

集客ルートの把握

ユーザーが流入する経路はいくつかありますがここでは代表的なものをまず整理してみましょう。

オーガニック・サーチ(自然検索):検索エンジンからの集客です、普通にGoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果から集客する方法。お金のかからない正攻法。ロジックを理解し、適切な戦略を立てて対策します。
リファラー(参照元):他のサイトで紹介してもらう集客方法。
ダイレクト(直接流入):サイトのURLを入力させる、QRコードを読み取らせる、ブックマークなど直接サイトへ集客する方法。
ソーシャルメディア:facebook、twitter、LINE、Instagramなど、各種SNSサービスから集客する方法。こちらもお金をかけずに集客しやすい方法。
Eメールユーザーにメールを送って集客する方法。
PPC = ペイドサーチ(検索連動型広告):検索結果の広告の枠に出す施策。本書では便宜上PPCと表記します。コストがかかりますが、手取り早く集客できる方法。結果が出やすく自分でコントロールしやすいので、予算があるなら他の方法と上手く組み合わせて対策するのも1つの手です。
広告(検索以外):ディスプレイ広告や、各種SNS・、外部のサイトにバナー広告を出すなど、お金を払って集客する方法で、検索連動型広告(PPC)以外のもの全て。

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングは非常にシンプルで、以下を繰り返し行います。
コンテンツを作る上での基本的な考え方として以下を押さえておいてください。

これら目的別のゴール設定を見ると、前述にもあった「全ての施策評価がCPA」という誤ったゴール設定が全く適していないことが一目瞭然ではないでしょうか。つまり、ウェブマーケティングによって成果に得るためには、目的に沿った明確なゴール設定が必要なのです。

1.有益なコンテンツをつくる
ユーザーにとって有益なコンテンツ(記事)を作り・配信することで、ユーザーを引き寄せます。ユーザーにとっての有益なコンテンツとは、ユーザーの疑問に対して根拠を提示し納得させることが出来、新たな知識をユーザーに提供できるコンテンツです。

2.接触回数を増やし、良質なリンクを集める
1を繰り返し行い、Facebook、Twitter、LINEなどでの拡散、メルマガなどでユーザーとの接触回数を増やします。良いコンテンツは、色んなサイトから参照されるため自然なリンクが集まります。

3.SEOで上位表示される
良質なリンクが集まることで、SEOでの上位表示がされていきます。上位表示されているコンテンツは、より多くのユーザーの目に触れるため、さらに接触回数が増えリンクも増えていきます。

4.良好な関係から収益化を目指す
2を経ることで、ユーザーのイメージに残るサイトとなり、ユーザーとの良好な関係を築くことで収益につながる行動を起こしてもらいます。

入力フォーム改善5ポイント!

今までSEOはWebマーケティングの基本でした。

しかし、ソーシャルメディアやアプリの利用が伸びている今、SEOはもう廃れた手法なのでしょうか。
いえ、SEO一択だった状況が変わっただけで、SEOの概念は今もしっかりと残り続けています。

SEOは検索結果での上位表示を目指す最適化手法ですが、上位表示されるコンテンツというのは、検索エンジンが「上位に表示するべき質の高いコンテンツ」と判断したものになります。
具体的には、「ユーザーが質が良いと判断しているであろうコンテンツ」を検索エンジンは上位に表示しています。

そこから、現在のコンテンツマーケティングにおけるSEOの立場というものが、以下のような流れで説明できます。

1.質の良いコンテンツを作成・公開する
ユーザーにとって質の良いコンテンツを自社メディアで作成、公開する

2.ソーシャルで拡散する
質の良いコンテンツはユーザーの反応が良いため、ソーシャルでの拡散が増える

3.さらに拡散
ソーシャルで拡散が増えるため、より多くの人の目に止まる

4.参照が増え、検索エンジンに評価される
質が良いため、他サイトでの参照(ナチュラルリンク)が増え、検索エンジンの評価が上がっていく

5.検索順位が上がる
検索エンジンの評価が上がることで検索順位も上がっていく

6.さらに拡散される
検索結果からのアクセスも増えていき、2に戻る

では、この流れを生むためにすることは、質が良いコンテンツを作ることに専念すればいいのでしょうか。

そうであれば、良いのですが…。知っている人だけが得をする準備のようなものがあります。
それは検索エンジンに評価されやすい状態にしておくこと。

具体的には、以前から重視されていた内部対策SEO、外部対策SEOに最低限対策しておくべきことがあります。

リリース前に必ずチェック! SEOチェックリスト

SEOで大切な基本的な考え方は理解できましたか?では、あとは実際に自分のサイトで実行するだけ!なのですが・・・

そうはいっても、実際に何をやればいいのか具体的なものがないとイメージしづらいはず。
そこで、この点を気をつければ大丈夫!というSEOのポイントを大きく4つに分けて記載します。

1.事前対策

まず、事前対策。この項目はSEOを行う前に、確認して置かなければいけない戦略のようなものです。どんなキーワードでSEOを行うべきなのか、そのキーワードを検索する人はどんなことを考えているのか、などを把握することによって、コンテンツの中身が変わってきます。例えば、「フィットネスクラブ」というキーワードなら「フィットネスクラブ」で検索する人は、痩せたい目的の人が多いのか、筋肉を付けたい人が多いのかによって、コンテンツとして出すべき情報が変わってきます。このように、検索キーワード一つ取ってもニーズはかなり違ってきます。

2.内部対策SEO
この項目は、内部対策と言われるSEOです。サイトの基礎工事の段階で出来るSEOがしっかり出来ているかを確認します。ディレクトリ構造やsitemap.xmlなど、ファインダビリティやアクセシビリティなどの対策が主となります。

3.外部対策SEO
サイト外で出来るSEOです。この外的SEOの項目は、サイト外から被リンクを受けやすくするための対策や、ローカル検索などの対策になります。

4.コンテンツ
コンテンツイズキングと言われる時代における、知っておくべきコンテンツの運用チェックリストになります。コンテンツは運用次第ではペナルティを受け、マイナス評価を受けてしまうこともあります。
しっかりと、ここに書いてあることを理解しましょう。

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