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ネット×リアルイベントで成果を最大限に

WEBサイトは様々な情報をテキストや写真、動画を使って商品やサービスの魅力を訴求する事ができるが限界がある。
WEB上では補えない体験をリアルイベントと絡めて成果を出す事例を今回は紹介する。

試食・試飲イベントを開催してリアルな体験を伝える

飲食物の情報をWEB上で探している時、商品特徴や作り手の思いなど深い情報まで知り得ても最終的には味が気になるところ。
販売店やメーカーもWEB上で魅力を伝えるのには限界がある。そこでリアルイベントを開催し、試食・試飲してもらう事でWEB上では伝えきれない体験を提供している企業が多い。

参加者の多くは「普段WEBやSNS上でよく見かけるけど実際に食べた事がない」といった人が大半で、イベント参加後も写真や感想をSNSにアップする人もいる。また主催者側はイベントレポートを自身のブログやWEBサイトに掲載する事で当日参加できなかった人に対して疑似体験を提供できる。しかしながらイベントの開催には手間やお金などのコストもかかるので、自社だけで開催するのが難しい場合は、大きなイベントに出店するか他企業と共催してコストを抑える方法もある。

交流イベントを開催しファン化を狙う

リアルイベントの開催は顧客のファンを醸成することにも向いている。

ある定期購読を販売している情報誌は自社媒体のファンを増やすために交流イベントを開催。
イベントはFacebookを通じて告知や集客、申し込みの受付を行った。イベントの内容は情報誌で取り上げた人物をゲストに本誌では語られなかったエピソードや体験を参加者に提供し交流。

イベント終了後もFacebookのグループ機能を使って継続的に交流しファン化を進めた。結果的に口コミで購読者数も増え、リピート率も上がった。SNSを活用することでイベント後も顧客とコミュニケーションを取る事ができた事例である。

セミナーを開催して成果へとつなげる

BtoC向けの場合、先述した事例のようなイベントを開催すると効果がある。
BtoB向けの商品やサービスを販売している企業の場合はセミナーを開催するといい。

セミナーを開催する目的は自社商品やサービスを活用した内容にし、見込み客を作ることを目的にする事が多い。
また、セミナーの様子を録画しオンラインセミナーとして配信すれば参加できなかった顧客に対しても同様のアプローチができる。セミナー終了後はメールでコンタクトをとったり、顧客が必要としているコンテンツを紹介したりして購入に繋げている。

セミナーで見込み客を作り、WEB上でクロージングする流れを確率することで営業コストも無駄なく効率がいい。BtoBのビジネスモデルの場合参考にしたい事例だ。

「ネット×リアルイベントで成果を最大限に」のまとめ

ネットとリアルを別々の施策として行うのではなく、一連のマーケティング施策として捉えると個別で行うより成果がより出やすい。

特に企業と手軽に繋がれるSNSとリアルイベントとの相性は良いので活用しない手はない。

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