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目的別に活用する動画コンテンツ

動画はネットユーザーがWEB上でよく時間を費やすコンテンツ。広告も動画広告が増え、毎日目にする人も多いほど。そんな動画コンテンツを活用した事例を目的別に紹介する。

拡散することを目的とした動画コンテンツ

まず最初に紹介するのが、多くのユーザーに拡散することを目的とした動画コンテンツ。度々ニュースでも面白系の動画や、驚かせるような動画が取り上げられているので、動画コンテンツと聞いて真っ先にこのタイプをイメージする人も多いだろう。このタイプの動画はカスタマージャーニーでいうところの「認知」されること、そしてファンが「推奨」することを狙っている。

見る人の印象に残り、思わず誰かにシェアしたくなるような内容を企画しなければならない。ある地方自治体は地域の方言を生かしたユニークなPR動画を製作し話題を呼んだ。ユニークな内容もさることながら、地元の人や出身者が動画を見てシェアしたことも拡散の一助になったに違いない。このタイプの動画は多くの事例があるので調べて参考にするといいだろう。

使い方や顧客のニーズに応える動画コンテンツ

2つ目は、商品やサービスについての説明や使い方を分かりやすく動画にまとめたコンテンツだ。最近では商品だけでなく、料理の作り方を動画で紹介するなどターゲットにとって役立つ内容の動画コンテンツが増えている。これらの動画に共通するのが、動画を見た人が何らかの行動に移ってもらう事を意識した内容である。

実際にあるアプリ開発メーカーは、自社アプリをダウンロードしてもらうべく、アプリ内のコンテンツを動画広告として打ち出している。動画の内容はターゲットに役立ちそうなコンテンツであり、アプリをダウンロードすればより多くの役立つコンテンツを入手できるといった内容だ。スマートフォンを使いこなす若いユーザーをターゲットとしていたため動画広告はもちろんのこと、アプリダウンロード後もユーザーに使い続けてもらっている。

セミナー型の動画コンテンツ

最後はBtoB、法人向け営業に向いているセミナー型の動画コンテンツ。このタイプの動画のほとんどは一般公開されておらず、会員登録をしないと見れないなどクローズドな動画である。WEBマーケティング上ではメルマガや広告などで広くリーチした後に会員登録をした後にセミナー動画を見てもらい自社商品やサービスを検討してもらうパターンが多い。

メリットとしては営業マンが全ての顧客と会わずとも商品やサービスについて説明ができ、興味関心のある顧客だけに集中してクロージングできる点である。また動画を見るか見ないかはユーザーの判断なので押し売り営業にならずに済む。小規模で効率良く営業したい際はセミナー動画を活用したマーケティングを企画するといいだろう。

「目的別に活用する動画コンテンツ 」のまとめ

動画コンテンツは目的に応じて内容が異なってくる。動画の制作費も安くはないのでしっかりと企画したマーケティング施策の1つとして取り組みたい。

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