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無理なく投稿を続けるFacebook活用事例

今では多くの企業がFacebookページを使ってあらゆる情報を投稿している。しかし、定期的に投稿している企業もあれば続かない企業もある。今回は無理なく投稿を続けている事例を紹介する。

投稿スケジュールを立ててバランスの良い投稿を続ける

投稿内容を更新する際、その都度考え、作成し投稿する人も多いのではないだろうか。このやり方だと上手くアイデアが思いつき文章が書ければいいが、毎回うまくいくとは限らない。ましては思いつきの内容を投稿し続けていては、Facebookページとして一貫性のない投稿ばかりになりブランドイメージが下がる可能性もある。

そこでWEB担当者にオススメしたいのが投稿スケジュールを作成することだ。

例えば1週間や1ヶ月分の投稿をあらかじめ企画することによって、投稿内容の制作に余裕が生まれ質の高い内容維持しながら投稿できる。また、投稿内容に偏りがないか俯瞰してチェックできるのも利点だ。ある生活雑貨を販売する企業は暮らしにまつわる情報を投稿している。特に季節に合わせた暮らしの役立つ内容が多く、顧客からの支持も高い。投稿スケジュールを企画していればこうした季節や行事に合わせた投稿も容易にできるだろう。ぜひ同業者で更新頻度の高い企業の投稿を分析してみるといいだろう。

ペルソナに合わせた投稿内容を考える

投稿する内容を作成するときに「文体や言い回しはどちらがいいのか?」「画像や動画は多い方がいいのか?」「投稿する時間帯はいつ頃がいいのか?」と言った悩みがあるだろう。そんな時は投稿を読んでもらいたいターゲット像ペルソナに合わせて判断するといい。

例として先ほどの生活雑貨店は設定したペルソナが興味を持ちそうな記事内容にしており、使用する画像もペルソナが好みそうな明るい画像が多い。投稿時間も10時、17時、20時とターゲットがスマートフォンを見る時間を意識したタイミングに投稿している。また、投稿するだけでなく、投稿後も反応やインサイトを分析しよりターゲットにあった投稿内容を企画するといいだろう。そして運営するメンバーで随時ペルソナの情報や分析結果を共有し、投稿内容にバラツキが無いよう気をつけたい。

投稿のハードルを下げるのも1つの手

投稿内容の質も大事ではあるが、それよりも大事なのが継続して投稿すること。特に初めてWEB運営を任され投稿するとなった場合、質の高い投稿をしようと力が入り、次第に投稿を考えるのが億劫になるパターンが良くある。そんな時は、何気ない投稿を交えつつ、とにかく継続することを意識するといい。

例えば、週に3〜5本投稿するとした場合、そのうち1〜2本を作り込んだ投稿内容にし、残りをお昼ごはんの内容や会社の様子についてなど簡単に投稿できる内容にするといい。実際に1〜2人でWEB投稿を運営している企業は投稿内容の質にこだわらず、継続することを第一に運営しているところが多い。もし、WEB運営に複数人で投稿できる環境であれば質の高い投稿を継続的に行ってもいいだろう。自社の身の丈にあった投稿計画も大事だ。

「WEBとリアル店舗を連携させたマーケティング」のまとめ

今回紹介した事例はFacebookに限らず、各種SNS運営や自社WEBサイトのブログ更新にも活用できる。WEB担当者は他の業務と兼任して行うことが多く、WEB業務の優先度も低くなりがちだ。無理なく投稿できる環境を作り、計画的に投稿を続けていけば結果につながるだろう。

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