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継続して投稿。結果も出すコンテンツづくり

自社サイトのコンテンツづくりで頭を抱える担当者は多いのでないだろうか?

他の業務もあって中々着手できなかったり、ネタやアイデアが全然出てこなかったりなど人それぞれ課題があるだろう。

今回は社内でうまくコンテンツづくりに成功した事例を紹介する。

お客様の疑問に徹底的に答えたコンテンツづくり

とある工業用品メーカーは、海外メーカーとの価格競争に巻き込まれかなり厳しい状況に追い込まれていた。

そんな時、ダメ元の打開策として取り組んだのWEBでの情報発信。

営業スタッフに人員を割けなかったことから、WEB上で商品情報の全てを説明し、またお客様の疑問も全てWEB上で解決しようとコンテンツを充実させた。

内容についてはこれまでのお客様とのやり取りの内容を記事にしたものだ。
その情報量は同業者のWEBサイトとは比較にならないほど圧倒的な情報量になり、検索結果でも上位に表示されるほどだ。

結果として月のセッション数は以前より倍以上に増え、問い合わせも殺到し渋々お断りする場合があるほど。
ユーザーの目線に立って、自社商品を分かりやすく伝えたのと、ユーザーが感じるであろう疑問に徹底的に答えたのが結果に結びついたのであろう。

外部に委託せず社内スタッフでのコンテンツづくり

CMによるマス広告をメインにしてきた医薬品メーカーは、消費者のテレビ離れ・活字離れなどもあってマス広告が機能しなくなるのを実感していた。

マス広告に代わる情報発信の媒体を検討したところ、消費者の立場に立ったWEBサイトをオープン。
そこでは自社商品だけでなく、競合となりそうな情報も惜しみなく発信し、消費者の悩みや不安を解消するコンテンツを充実させた。

コンテンツづくりはライターに外注するのではなく、社内のスタッフで試行錯誤しながら作成した。
そうすることにより、より売れるコンテンツは何か?

常に社員が意識しながら作成するので自然と社内にそのノウハウが蓄積されていった。

結果として、今までのサイト以上のコンバージョン数を出し、マス広告以上のコストパフォーマンスが良いコンテンツとなった。

1番は売れるノウハウが社内に蓄積されたことで、これから時代が変わっても試行錯誤してニーズに応えるコンテンツづくりができるだろう。

更新頻度を重視し、社員で連携したコンテンツづくり

家庭用品を製造するとあるメーカーは自社サイトのリニューアルと同時に自社のブログを始めた。
小さな会社であったため自社と商品の認知度を上げることが目的だ。

最初はとにかく更新頻度を重視し、ブログの内容については特にこだわらず更新に対するハードルを下げた。

様々な内容のブログを投稿していくうちに、どんなコンテンツが人気があるか次第に分かるようになり、社員の間で共有されるように。
またネタのアイデア出しについても社員間で活発に行われるようになったためブログ更新に対する負担も少なくなっていった。

ブログ更新に余裕が生まれるようになってからは、ターゲットとブログの内容が合うように工夫したり、商戦時期に合わせた投稿をするなど戦略的な更新を心がけた。

その結果ECサイトへの流入が増え、売上も3倍になった。社員で連携し、より良いコンテンツづくりに成功した事例である。

「継続して投稿。結果も出すコンテンツづくり」のまとめ

コンテンツづくりは大変ではあるものの、やり方次第では無理なくできる場合もある。
1人で考えるのが同じ会社のスタッフと一緒に知恵を絞ってもいい。

または、コアなお客さんやコンサルタントなどの外部の人に相談してもいいだろう。

自社の状況に合わせて今回紹介した事例を参考にしつつ生かしてもらいたい。

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