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投稿を続け新規開拓と売上に貢献

オウンドメディアを生かすには日々の更新が欠かせない。
特に広告費に予算をかけれない小・中規模事業者ほど地道な努力が必要だ。

実際に毎回投稿を続けた結果、どんな結果が出たのか紹介する。

読者の反応を糧に毎日投稿

とあるレジャー施設はバブル期には繁盛していたものの、バブル崩壊後や娯楽の多様性によって客足が遠のいていった。

そこで始めたのがブログだった。

ブログ作成で意識したことはありのままの姿を毎日投稿すること。

良かった出来事や悪かった出来事を包み隠さず投稿したことで、読者の信頼をつかんだ。
最初は半信半疑で投稿していたが、反応が出始めると楽しくなり毎日の投稿が苦にならなくなった。

コンテンツのは1日数時間程度かけて製作し、ブログも含め3つのコンテンツ投稿している。

その結果、施設の利用者が前年比を大きく上回り、人気のレジャー施設となっている。

スタッフ自身がモチベーションを維持し投稿し続けた結果だろう。

顧客の悩みに毎日答えて新規獲得

激戦区に新しくサロンをオープンした店長は店舗を1人で運営していた。

1人で運営をするので開業前からどうやってお客さんに足を運んでもらうか準備をしていた。

そこで行ったのが開店前から見込み客の悩みにWEB上で相談にのることだった。

悩みを相談するのはほとんどが女性で、その悩みも人それぞれだという。
それらの悩みに丁寧に答えていった結果、開業してからも予約が絶えることなく新規のお客さんも増えていった。

悩み相談に答えた次は、悩みの内容を記事にして相談した以外の人も見れるようにした。

これによりPV数が伸びさらなる新規開拓へと繋がった。

悩める顧客に真摯に向き合い対応し、顧客獲得へと繋げた事例である。

独自技術を記事にして発信

自社の技術を記事にして配信し、問い合わせが倍増した事例がある。
その会社は業界内では特殊な技術を持っているが、コストが高くなり、技術者が高齢化し会社として厳しい状況にあった。

そんな時自社サイトのリニューアルに合わせて始めたのが自社の技術を記事にして配信することである。
実際に製作した事例をわかりやすく掲載したところ、その独自の技術が読者に受け問い合わせが殺到した。

また、問い合わせ後も実際の製作事例を見ているので商談がスムーズに進んだという。

最初は社長とWEBコンサルタントの2人で記事を作成していたが、問い合わせが殺到するようになってからは社員も一緒に記事を書くようになった。
最初は嫌々記事を書いていた社員も、自分たちの技術に反応があることによってモチベーションが維持できたという。

「投稿を続け新規開拓と売上に貢献」のまとめ

ただやみくもに毎日投稿するだけでは反応はあっても成果に繋がらない。

ターゲットとどう向き合うか?
どんな情報を提供するか?

日々試行錯誤が必要だ。

1人で運営するのが難しい場合はコンサルタントに相談するのも1つの手だ。

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