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グーグルアナリティクス ディスプレイ広告機能 ga(‘require’, ‘displayfeatures’); とは?

グーグルアナリティクスの解析のコンサルティングをしている上で、トラッキングコードについてご質問をいただくことがありますので便利な機能を一部ご紹介致します。

今回は「ディスプレイ広告機能」です。ご存知グーグルアナリティクスのトラッキングコードはユニバーサルアナリティクスが推奨でみなさんも使っていると思いますが、この1行を追加することでWebサイトに訪れた訪問者の「年齢」や「性別」が測定できる分布レポートが閲覧できるようになります。

追加するコードはこちら

ga('require', 'displayfeatures');

 

このコードを下記の様に追加するだけです。

ga('create', 'UA-**********', 'auto');
ga('require', 'displayfeatures');
ga('send', 'pageview');

 

そうすることで、グーグルアナリティクスメニュー(左側のやつ)の「ユーザー分布」の項目が閲覧できるようになます。

20160319

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初回クリックの場合は「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」についての説明が表示されるので「有効化」してください。

でもどうやって年齢や性別を認識しているんでしょうね…
グーグルAdWordsのヘルプに説明がありましたので参考に記載させていただきます。

 

Google が属性情報を識別する方法
Google ディスプレイ ネットワークと提携しているウェブサイトにユーザーがアクセスすると、「Cookie」を使ってブラウザに番号が保存され、アクセス履歴が記録されます。この番号は、特定のパソコン上のウェブ ブラウザを識別するものです(ユーザー個人は識別されません)。これによって、ユーザーのブラウザは、アクセス履歴を基に推定されるユーザー属性カテゴリ(性別、年齢層、子供の有無など)に関連付けられます。

このほか、ソーシャル ネットワーク サイトなどから、ユーザーがサイトで入力した属性情報を収集できる場合もあります。また、Google プロフィール由来の属性情報も利用されます。

 

各社のグーグルアナリティクスの解析担当者さんはこの指標をりようしてより詳細にサイト改善に役立てることができますね。

 

 

 

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